個人的な持論
出会い系サイトを利用したのは、結婚をまたいで通算5年になります。
有料出会い系サイトは、なんだかんだでコストが掛り過ぎると考え、有名どころの無料のサイトに登録しました。
有料サイトに付きまとう悪い噂への懸念も強かった部分もあります。
結論からいうと、実際の出会いに繋がったケースは結構ありました。
メール交換を開始して最短で2日、長く焦らされると数週間かかることもあります。
最短2日の相手は、この手の出会いに精通している、いかにもやり手の女性でした。
やり手といっても、年齢からすると、まだ20代半ばの若い子です。
出会いまでのスパンが短いので、僕としても緊張しました。
実際出会い系サイトで彼女に会ってみて、待ち合わせ場所でコーヒーを一杯御馳走しているところで、相手の女性から話を切り出されました。
「4万5000円程度、出せますか?」と可愛らしい容姿から飛び出してきた、シビアな商談に僕は一気に恐怖が湧きあがりました。
結局、“売春の玄人”という強烈な印象がぬぐい去れずに、そこでコーヒーを一緒に飲むに留まって、彼女とは別れました。
今思えば、4万5000円に値するくらいの女性って、相当な大物だと断言できるので、我ながら英断だったと顧みます。
次は、打って変って人妻をターゲットに、こちらから少しアプローチを強めて、会うに至った女性です。
彼女は、奥手でなかなか「会う」ことを渋っていました。
でも、3週間あたり経過したとろで、彼女の方が折れて出会うことに成功。
ただ、実際に会ってみると、渋っていた割にはごく普通のちょっと地味な女性で、僕としては期待し過ぎた部分がありました。
僕の個人的な持論としては、よくネット上の体験談などで「会ってすぐにホテルに行ける」なんて話を聞きますが、そんなことはまずありません。
ある程度時間が掛るものだと思っています。
実際会えても、喫茶店でコーヒーを飲んだり、時にはコーヒーがアルコールに変わったりすることもありましたが、いずれにしてもホテルにまで一緒に迎えるパターンは、そんなに多くありません。
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2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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